4月11日から米国ジョージア州で開幕した男子ゴルフ世界四大メジャー大会のひとつ『マスターズ・トーナメント』の2024年大会(第88回)。3年ぶり2度目の優勝を狙った松山英樹は、7オーバーの38位タイで大会を終えた。なお、優勝は通算11アンダーのシェフラーで、シェフラーのマスターズ制覇は2年ぶり2度目。
最終日を5オーバーで迎えた松山は、1番でいきなりバーディチャンスだったが打ち切れずにパー。「1番のバーディパットがショートして、(グリーンが)早いのか遅いのか分からなくなって、その後も良く分からないまま終わってしまった」とホールアウト後に話したように、この日の松山はグリーンのコンディションをつかみきれずスコアを伸ばすことに苦心した。それでも9番でこの日最初のバーディを奪い、前半をイーブンで折り返す。バックナインに入ると、後半最初の10番がボギースタートとなったが、11番から13番のアーメンコーナーを3連続パーで切り抜ける。14番でこの日3つ目のボギーを叩くも、そこからは4連続パーでホールアウトした。この日1バーディ、3ボギーの74で回った松山は、通算7オーバーの295で大会を終えた。
最終日のティショットが不安定だった松山は、「昨日のラウンド後と今朝もめちゃくちゃ調子が良かったけど、それがコースで思うようにできなかった。コースでも対応できるのが大事だと思うので、その課題としっかりと向き合ってこれからも頑張りたい」と大会を振り返り、今後については「ショットもパットももう少し時間がかかりそうな感じだったので、練習できる体に戻して次のメジャーに向けて頑張りたい。飛距離という意味では、この2年間飛んでいなかったものがちょっとずつ戻りつつあるのが実感できたので、それを継続して残りの半年を頑張っていきたい」と話していた。
注目の優勝争いは、前半9ホールを終わって、8アンダーで単独トップのシェフラーを、7アンダーのアベリ、6アンダーのホーマ、5アンダーのモリカワが追う展開。バックナインに入ると、世界ランキング1位のシェフラーは、スコアメイクに苦しむライバルを尻目に、スコアをさらに伸ばし通算11アンダーで2年ぶり2度目のマスターズ制覇を飾った。なお、史上最多に並ぶ6度目のマスターズ優勝を狙ったウッズは、通算16オーバーの60位に終わった。
試合経過・ハイライト
※内容は逆時系列。日時は日本時間表記。
8:03 シェフラーがウイニングパットとなるパーパットを沈めて通算11アンダーでフィニッシュ。2位アベリに4打差をつけて、2年ぶり2度目の優勝を飾った。
For the second time in three years, Scottie Scheffler wins the Masters Tournament. #themasters pic.twitter.com/hVKptJoGyp
— The Masters (@TheMasters) April 14, 2024
6:01 シェフラーが8番から3連続バーディで9アンダーに伸ばし、追うホーマとアベリに2打差をつけて、優勝争いから一歩抜け出す。
5:10 松山のバーディパットは5.5メートル。慎重にカップを狙ったが、わずか左に外れてこの日2つ目のバーディならず。最終ホールをパーで締めた松山は最終的に74で回り、前日からスコアを2つ落とした7オーバーで4日間をフィニッシュした。順位は、この時点で39位タイ。
5:06 松山のバンカーからの2打目はグリーンをとらえバーディチャンス、
5:03 いよいよ最終ホール。18番は465ヤードのパー4。松山のティショットは、バンカーにイン。
4:58 松山はきっちりとパーセーブ。松山のスコアは、7オーバー。
4:57 残り20ヤードの松山の3打目は、ピンそば1メートル以内のナイスアプローチ。
4:52 松山は、グリーン前の高い木を避けるためにフックの高いボールを打つも、グリーンには少し届かず。
4:46 残すところ2ホール。17番は440ヤードのパー4。松山のティショットは、ドロー気味のボールでフェアウェイをキープ。
4:41 松山は、5.5メートルの上りのバーディパットは惜しくもカップインならず。パーセーブの松山のスコアは、7オーバー。
4:38 16番は170ヤードのパー3.松山はアゲインストが吹く中、ワンオンしてバーディチャンス。
4:35 松山はパーセーブ。松山のスコアは、7オーバー。
4:30 松山の3打目は残り約100ヤード。きっちりとグリーンをとらえる。
4:25 松山のセカンドショットは、グリーン手前のクリーク近くまで飛ぶ。
4:20 15番は550ヤードのパー5。松山の1打目は距離は出るも左のラフ。
4:17 松山のパーパットはカップに嫌われる。このホールがボギーの松山のスコアは、7オーバー。
4:14 松山はグリーン奥からのアプローチで果敢にカップを狙うも外れてしまい、上りのパットを残す。
4:09 122ヤード残った松山のセカンドショットは、風に乗ってしまいグリーンオーバー。納得のショットを打ったと思った松山は、思わず苦笑い。
4:06 14番は440ヤードのパー4。松山のティショットはようやく安定してフェアウェイをキープ。
4:01 松山のバーディパットは、カップ右を狙うも打った瞬間に松山も入らないと確信してボールの行方を追わず歩き出す。それでもパーパットをきっちりと沈める。アーメンコーナーを3連続パーで切り抜けた松山のスコアは、6オーバー。
3:58 松山のイーグルトライは直角に曲がるような難しいライン。カップインならず、返しも下りが残る。
3:54 松山は集中して、セカンドをナイスショットでツーオン。
3:45 13番は545ヤードのパー5。左ドッグレッグのホールで、松山の1打目は右方向へ。
3:40 松山の距離のあるバーディトライはショートするも、2ホール連続でパーセーブ。松山のスコアは、6オーバー。
3:37 最終組のシェフラーとモリカワがティオフ。
3:35 12番は155ヤードのパー3。松山の1打目はグリーンにナイスオン。
3:31 松山は入念にラインを読んで、きっちりとパーセーブ。松山のスコアは、6オーバー。
3:29 松山の3打目は、ピンそばまで近づくナイスアプローチ。
3:28 最終組一つ前のホーマとアベリがティオフ。
3:25 松山の2打目は、残り194ヤード。右からのアゲインストが吹く中、松山が打ったボールはグリーン右に落ちてグリーンを捉えられず。
3:21 アーメンコーナーに突入。11番は520ヤードのパー4。ティグラウンドの右にアドレスした松山は、1打目でフェアウェイをキープ。
3:19 松山はボギーパットを沈める。松山のスコアは、6オーバー。
3:18 優勝を争いに絡むデシャンボーとシャウフェレがティオフ。
3:17 松山の4打目はピンそば約1メートルに寄せる。
3:12 松山の3打目はドロー気味に入れてグリーンギリギリを狙っていったが、グリーンオンはならず砲台グリーンの下へ。
3:09 松山のセカンドは出すだけのショット。
3:07 バックナインに突入。10番は495ヤードのパー4。松山はティショットを左に曲げる。
3:00 松山は距離のあるパットを沈めて、この日初のバーディ。松山のスコアは、5オーバー。
2:58 松山の2打目はグリーン右サイドにオン。
2:52 9番は460ヤードのパー4。松山の1打目はフェアウェイをキープ。
2:48 松山のバーディパットは惜しくも左に外れ、バーディならず。松山のスコアは、6オーバー。
2:42 松山の3打目は残り40ヤード。目の前に大きなこぶがありピンが見えない中で、ピンそばおよそ2メートルまで近づけるナイスショット。
2:40 残り250ヤードからの松山のセカンドは、左に引っ掛けるもグリーン横まで転がっていく。
2:33 8番は570ヤードのパー5。ここまでドライバーが安定しない松山は、ここでも右に曲げてしまう。
2:27 松山は返しのパーパットをきっちりと沈める。松山のスコアは、6オーバー。
2:26 松山はアプローチでパターを選択。下りを見越して打つも、球足が速くカップオーバー。
2:23 松山の2打目はピンを狙うには難しい位置からだったが、松山はグリーン近くまで持ってくるナイスショット。
2:18 7番は450ヤードのパー4。松山のティショットは、かなり右へ曲げていき17番ホールの方向へ。
2:16 松山のパーパットはわずかに右に逸れて、この日初のボギー。松山のスコアは、6オーバー。
2:11 松山の2打目のアプローチは、ピンそば約2メートルに寄せる。
2:08 6番は打ち下ろしの180ヤードのパー3。松山の1打目は方向は良かったが、距離が足りなくグリーンオンならず。
2:05 松山はおよそ2メートルのパーパットを慎重に沈める。5ホール連続でパーでまとめた松山のスコアは、5オーバーのまま。
2:03 松山は、残り28メートルの3打目はウェッジでアプローチ。ボールはカップそばまで寄る。
2:00 松山のセカンドは残り206ヤード。かなり右を向いて打ったショットは、見事グリーンオン。
1:57 5番は495ヤードのパー4。松山の1打目は、左サイドへ曲げてしまう。
1:50 松山のバーディパットは、カップインならず。4ホール連続でパーセーブの松山のスコアは、5オーバーのまま。
1:44 3番は240ヤードのパー3。松山のティショットは、ピン左から攻めてカラーに。ピンまで8メートルの距離。
1:41 松山のバーディトライは、カップ左からスライスのラインを読むも距離が足らず。返しをしっかりと決めてパー。我慢のゴルフが続く松山のスコアは、5オーバーのまま。
1:38 残り31ヤードの松山の2打目は、グリーンオン。3ホール連続でバーディチャンス。
1:32 3番は350ヤードのパー4。ドライバーを手にした松山の1打目は、フェアウェイをキープ。
1:30 松山の4.5メートルのバーディパットは、繊細なタッチでカップを狙うもインならず。2ホール連続でパーセーブした松山のスコアは、5オーバーのまま。
1:23 松山の3打目。高々と打ち上げたボールは、グリーン手前のバンカーに落ちたようにも見えたが、エッジに落ちてほぼグリーンオン。
1:18 松山のセカンドは、つま先上がりのラフから。フックをかけにいったがあまりかからず、ボールはパトロン席の方向へ。ピンまではまだ距離が残る。
1:11 2番はパー5の585ヤード。松山のティショットは左サイドへ。左サイドにはクリークがあり、ボールの行方が気になる。
1:06 松山はバーディパットを打ち切れず、1番はパー。松山のスコアは5オーバー。
1:01 松山のセカンドは、グリーン右方向へドロー気味の球を打って見事グリーンオン。グリーンに着弾したボールがピンそばまで寄ってバーディチャンス。
0:55 黄色のポロシャツ、ネイビー色のパンツに身を包んだ松山がティオフ。リストと同組。ドライバーによる1打目は、左ラフへ。
22:35 前日の3日目に10オーバーの大崩れで11オーバーの52位タイに後退したウッズがスタート。
4月15日(日)22:15 最終日がスタート
トップとは12打差の28位タイから上位を狙う松山は、午前0:55にリストと同組でティオフ。
4月14日(日)9:05 大会3日目が終了。松山は28位タイで最終日へ、シェフラーが単独トップ
1組目でスタートした松山は前半を3バーディ、ノーボギーでスコアを3つ伸ばす。バックナインも猛チャージが期待されるも、10番と12番でボギーを叩くと、13番のパー5ではバーディを奪うが、17番ではボギー。結局この日は71で回り、5オーバーの28位タイに順位を挙げた。最終日の松山は、15日0時55分にリストと同組でティオフする。
注目の首位争いは、シェフラーが前日からスコアを一つ伸ばし7アンダーで単独トップ。2位にはこの日69で回ったモリカワが浮上した。なお、1オーバーの22位タイで大会3日目をスタートさせたウッズは、この日82と崩れ11オーバーの52位タイに後退した。
4月13日(土)22:36 大会3日目がスタート
6オーバーの50位タイで予選を通過した松山は、ファウラーと同組の1組目でティオフ。
4月13日(土)9:07 大会2日目が終了。松山が予選通過。首位はデシャンボー、シェフラー、ホーマの3人が並走。
大会2日目は、全体的にスコアが伸びない1日となった。初日に4オーバーと出遅れた松山は、前半9ホールを3バーディ、3ボギーのイーブンパーで切り抜けると、バックナインも17番までパープレーで耐えていたが、最終18番に痛恨のダブルボギー。しかし、カットラインぎりぎりとなる6オーバーの50位タイで辛うじて予選通過した。トップと12打差の松山は、3日目以降の巻き返しに期待がかかる。
一方、マスターズ初出場の久常涼は、2日目も6オーバーと崩れ、12オーバーの82位タイでフィニッシュ。予選通過とならず、ほろ苦いデビュー戦となった。
大会2日目までを終えての首位は、デシャンボー、シェフラー、ホーマの3人が6アンダーで並んでいる。なお、史上最多に並ぶ6度目のマスターズ優勝を狙うタイガー・ウッズは、1オーバーの22位タイでマスターズ史上単独最多となる出場24大会連続で予選通過を決めた。
4月12日(金)21:00 大会2日目がスタート。
初日を4オーバーで終えた松山は午前2時24分、6オーバーから巻き返しを期す久常は12日(金)21時24分にティオフ。
4月12日(金)14:10 大会初日はデシャンボーが-7で暫定首位発進 松山と久常は苦しいスタート
第1ラウンドは悪天候のため開始が遅れ、日没順延となった。その中で、2021年以来3年ぶりのマスターズ制覇を狙う松山は、1番から5連続パーで耐えていたが、6番、7番で連続ボギー。2オーバーで前半を終了すると、後半も調子が上がらずスコアをさらに一つ落として迎えた16番でようやくこの日初のバーディを奪った。しかし、続く17番、18番では連続ボギーでスコアを伸ばせず、通算4オーバーの暫定75位タイで初日を終えた。
一方、初出場の久常涼も思うようにスコアメイクできず、6オーバーの85位タイで終了し、2日目の巻き返しに期待がかかる。
なお、初日の暫定首位に立ったのは7アンダーのブライソン・デシャンボー。史上最多に並ぶ6度目のマスターズ優勝を狙うタイガー・ウッズは1アンダーで、ロリー・マキロイらと同じ17位タイで初日をホールアウトした。
4月11日(木)23:15 マスターズ2024開幕
ゲイリー・プレイヤー、ジャック・ニクラウス、トム・ワトソンのレジェンドが名誉始球式を行い88回目のマスターズが開幕。3年ぶり2度目の頂点を目指す松山英樹は日本時間午前1時48分、初出場の久常涼は同午前3時にスタートする。
リーダーボード TOP5(最終結果)
順位 | 選手名 | スコア | 1 | 2 | 3 | 4 | トータル |
1 | スコッティ・シェフラー | -11 | 66 | 72 | 71 | 68 | 277 |
2 | ルズヴィ・アベリ | -7 | 73 | 69 | 70 | 69 | 281 |
3T | トミー・フリートウッド | -4 | 72 | 71 | 72 | 69 | 284 |
3T | マックス・ホーマ | -4 | 67 | 71 | 73 | 73 | 284 |
3T | コリン・モリカワ | -4 | 71 | 70 | 69 | 74 | 284 |
出場選手一覧
- フレッド・カプルス(アメリカ)
- セルヒオ・ガルシア(スペイン)
- ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
- ザック・ジョンソン(アメリカ)
- 松山英樹(日本)
- フィル・ミケルソン(アメリカ)
- ホセ・マリア・オラザバル(スペイン)
- ジョン・ラーム(スペイン)
- パトリック・リード(アメリカ)
- スコッティ・シェフラー(アメリカ)
- シャール・シュワーツェル(南アフリカ)
- アダム・スコット(オーストラリア)
- ビジェイ・シン(フィジー)
- ジョーダン・スピース(アメリカ)
- バッバ・ワトソン(アメリカ)
- マイク・ウィアー(カナダ)
- ダニー・ウィレット(イングランド)
- タイガー・ウッズ(アメリカ)
- ウィンダム・クラーク(アメリカ)
- ブライソン・デシャンボー(アメリカ)
- マット・フィッツパトリック(イングランド)
- ゲイリー・ウッドランド(アメリカ)
- ブライアン・ハーマン(アメリカ)
- シェーン・ローリー(アイルランド)
- コリン・モリカワ(アメリカ)
- キャメロン・スミス(オーストラリア)
- ブルックス・ケプカ(アメリカ)
- ジャスティン・トーマス(アメリカ)
- ニール・シプリー(アメリカ) 初出場、アマ
- クリスト・ランプレヒト(南アフリカ) 初出場、アマ
- ジャスパー・スタッブス(オーストラリア)
- サンティアゴ・デ・ラ・フエンテ(メキシコ)
- スチュアート・ヘイジスタッド(アメリカ)
- ラッセル・ヘンリー(アメリカ)
- ビクトル・ホブラン(ノルウェー)
- ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)
- サヒス・ティーガラ(アメリカ)
- キャメロン・ヤング(アメリカ)
- ロリー・マキロイ(北アイルランド)
- ジェイソン・デイ(オーストラリア)
- トム・キム(韓国)
- セップ・ストラカ(オーストリア)
- キャメロン・デイビス(オーストラリア)
- カート・キタヤマ(アメリカ)
- ルズヴィ・アベリ(スウェーデン)
- キーガン・ブラッドリー(アメリカ)
- ニック・ダンラップ(アメリカ)
- オースティン・エクロート(アメリカ)
- トニー・フィナウ(アメリカ)
- リッキー・ファウラー(アメリカ)
- ルーカス・グローバー(アメリカ)
- エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)
- リー・ホッジス(アメリカ)
- ステファン・イェーガー(ドイツ)
- クリス・カーク(アメリカ)
- ジェイク・ナップ(アメリカ)
- ルーク・リスト(アメリカ)
- ピーター・マルナティ(アメリカ)
- グレイソン・マレー(アメリカ)
- マチュー・パボン(フランス)
- ニック・テイラー(カナダ)
- エリック・ファンローエン
- カミロ・ビジェガス(コロンビア)
- アクシェイ・バティア(インド)
- サム・バーンズ(アメリカ)
- パトリック・カントレー(アメリカ)
- コーリー・コナーズ(カナダ)
- トミー・フリートウッド(イングランド)
- ティレル・ハットン(イングランド)
- マックス・ホーマ(アメリカ)
- イム・ソンジェ(韓国)
- キム・シウ(韓国)
- テイラー・ムーア(アメリカ)
- アダム・シェンク(アメリカ)
- エリック・コール(アメリカ)
- ハリス・イングリッシュ(アメリカ)
- ライアン・フォックス(ニュージーランド)
- アダム・ハドウィン(カナダ)
- ニコライ・ホイガード(デンマーク)
- ミンウ・リー(韓国)
- デニー・マッカーシー(アメリカ)
- アドリアン・メロンク(ポーランド)
- J・T・ポストン(アメリカ)
- ジャスティン・ローズ(イングランド)
- ウィル・ザラトリス(アメリカ)
- アン・ビョンフン(韓国)
- 久常涼(日本)
- ホアキン・ニーマン(チリ)
- トルビョルン・オルセン(デンマーク)
※以下、大会開幕前時点の情報
⛳️大会概要
- 大会名称:マスターズ・トーナメント2024(欧文名:2024 The Masters Tournament)
- 日程:2024年4月11日(木)~14日(日) ※日本時間15日(月)午前終了予定
- コース(開催地):オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(米国ジョージア州オーガスタ)
- コース総距離:7555ヤード/パー72
テレビ放送・ネット配信・中継予定
2024年のマスターズ・トーナメントは、テレビ地上波の『TBS系列』とBS放送の『BS-TBS』によるリレー生中継が予定されている。
また、インターネット配信サービスでは、『U-NEXT』(ユーネクスト)がライブ配信を予定している。
マスターズを5チャンネルで視聴できるのはU-NEXTだけだ。U-NEXTは現在、31日間無料トライアルキャンペーンを実施中なので、これを活用すれば無料で見ることも可能だ。
- テレビ地上波:TBS
- テレビBS/CS:BS-TBS
- インターネット:U-NEXT
※試合開催・放送予定は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。